YouTube / TVer 字幕 端末内が既定 クリックで学習

字幕の漢字に、読めるルビを。
まずブラウザで読み分けを確認できます。

YT Furigana は YouTube / TVer 向けの非公式 Chrome 拡張です。 このページでは、拡張と同じ読み付けの一部を公開デモとして試せます。 町中・表・風のように、同じ字でも前後の語句で読みが分かれる例を中心にしています。

同形異音ベンチ

seed ベンチ

学習コーパス行数

字幕っぽい文で試す

下の語を押すか、自分の短文を貼って「ルビを付ける」を押してください。 拡張本体は端末内エンジンが既定で、このデモは公開サーバー経由です。

エンジンを確認中…

公開 API は Render 無料枠です。暇だとスリープしますが、最初の一回だけ「起こしています…」と出るのでそのまま待ってください(常時起動の有料枠は使いません)。

この文だけ読みを固定(任意)

結果の漢字をクリックしても直せます(拡張と同じ感覚)。下に 語(空白)かな を1行ずつ書いても同じです(数字も可)。既定ではこのリクエスト以外に残りません。

既定オン。送ってもみんな用パックにはすぐ反映されません。ヒューリスティックのあと、サーバーにキーがあれば LLM が裏で振るい分けます。運営が curated に載せるまで公開されません。表層と読みだけ送ります。

上級者向け — API URL を変更

通常はそのままで使えます。ローカル検証時だけ http://127.0.0.1:8765 などに差し替えてください。

⌘ Enter / Ctrl Enter

固定ベンチ(自前)

リポジトリ内の seed / hard / easy セットです。外部サービスのスコア表ではありません。 日次の増減は学習ログで追えます。

seed

hard(同形異音)

easy

推移とサンプル: 学習ログ

字幕に載せるまでの優先順位

自由生成で読みを作らず、すでに候補にある読みからだけ選びます。 拡張のプレイヤー上ルビも、同じ優先順です。

  1. いま直した読み デモの固定リストや、拡張のクリック学習が最優先です。
  2. 崩れやすい句を先に守る 「一日中」「下手に出る」など、決まった読みの句を先に当てます。
  3. 近くの語句で振り分け 同じ漢字が二回出ても、前後の節ごとにキューで読みを分けます。
  4. あいまいなら辞書側へ/3択 スコアが低いときは形態素の基本読みに戻します。デモでは同じ語を3択で聞けます(共有候補キューへ送れます)。

公開デモの呼び出し方

サイト試用用の HTTP です(無料・分間レート制限あり)。 動画プレイヤー上の本番ルビは、端末内エンジンが既定です。

# 字幕デモ向け — 町中の読み分け
curl -s https://yt-furigana-readings.onrender.com/v1/readings \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -d '{
    "text": "町中のカフェに入ると、その噂が町中に広まった。",
    "return_candidates": true
  }'

手元では npm run reading-enginehttp://127.0.0.1:8765 でも同じパスです。

Chrome 拡張本体

動画プレイヤー上の日本語字幕に ruby を重ねます。字幕本文は端末内で処理(クラウドへ送らない)。読みの訂正は端末内に学習。みんなの読みパック受信はオフにできます。